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アイテム
知覚された組織的支援が職務満足感に与える影響に対する副業実施の調整効果
https://osu.repo.nii.ac.jp/records/2000233
https://osu.repo.nii.ac.jp/records/2000233b2032909-67f2-4309-b954-206bbcc5479c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-07-04 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 知覚された組織的支援が職務満足感に与える影響に対する副業実施の調整効果 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Moderating Effects of Side Jobs on Perceived Organizational Support and Job Satisfaction | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Perceived Organizational Support | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Side Job | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Job Satisfaction | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
土屋,佑介
× 土屋,佑介
× TSUCHIYA,Yusuke
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | The purpose of this study is to examine the moderating effects of a side job on the impact of perceived organizational support on job satisfaction. A two-wave questionnaire survey( N=403)was conducted through an online survey company, and a hierarchical multiple regression analysis was conducted. It was found that perceived organizational support has a positive impact on job satisfaction, but that the impact is reduced in the case of doing a side job. The results of this study suggest that a side job is a key factor that changes the relationship between the organization and the individual. |
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| 言語 | en | |||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | どのように働く人々との間に良好な関係を築き、組織のために貢献してもらうかは、経営組織における重要課題である。この課題に対して、組織の取り組みや対応が働く人々にどのように評価されているのかを表す知覚された組織的支援 (perceived organizational support; POS)が中心となって研究を展開してきた (e.g., 佐藤,2014)。その結果、POSは、職務満足感 (e.g., Allen, Shore & Griffeth, 2003)やワーク・エンゲージメント (e.g.,Kinnunen, Feldt & Makikangas, 2008)と正の関係にあり、離職意思 (Wayne, Shore & Liden, 1997)と負の関係にあるなど、組織にとってポジティブな影響をもつことが明らかになっている。 一方で、近年の日本では、政府による副業解禁とコロナ禍が合わさり、副業が普及した。就業ニーズや就業形態の多様化に伴い、組織と個人の関係が変化することは古くからの指摘だが、その中でも副業は重要な要因だと学術上も指摘され始めた (Campion,Caza, & Moss, 2020)。しかしながら、既存の副業に関する研究では、副業が本業に与える影響について、よい影響と悪い影響の両方の結果が存在することが明らかになっている(Conen & Stein, 2021; Webster & Edwards, 2019)。なぜ、副業が本業に与える影響の結果は一貫しないのだろうか。また、組織にとってポジティブな影響があるPOS は、副業実施の有無によって、どのような影響の変化が起きるだろうか。 本研究ではこれらの問いを明らかにするために、先行研究の検討を通じて、2点の課題を指摘する。第1に、POS 研究では、組織内の要因を前提に研究が進められてきたものの、副業実施という組織外の要因がどのようにPOS と組み合わさって影響を与えるのかについては未検討な点である。第2に、副業に関する既存研究では、副業の影響が本業に波及することは明らかにされてきた一方、副業が本業の不満を補うことは不明な点である。 以上のことから、本研究の目的は、POS が職務満足感に与える影響に対する副業実施の調整効果を明らかにすることとした。具体的には、POS や副業実施は、それぞれが職務満足感を高める主効果を持つこと。加えて、POS と副業実施が組み合わさる場合、POS が低いときに副業実施の主効果が高まることについて、オンライン調査会社を通じた2時点の質問紙調査で検証していく。 以上の目的の解明を通じて、本研究には2点の意義がある。第1にPOS 研究に対して、副業実施が組織と個人の関係を変化させる重要な要因だと示唆し得る点である。このことは、POS 研究に対して、組織内の要因に加えて、組織外の要因にも関心を向ける必要があることを喚起できることにつながるだろう。第2に副業研究に対して、職務満足感を副業実施が補う効果について明らかにできる可能性がある点で意義があると考えられる。組織や上司が副業を実施している従業員をどのように支援すれば、従業員自身のキャリアと組織の双方にメリットがあるかを考える上で、副業が本業の組織の特徴と組み合わさった時の影響を明らかにすることは興味深い研究となるだろう。 |
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| 言語 | ja | |||||||||||
| bibliographic_information |
ja : 大阪産業大学経営論集 朴 容寛 教授 退職記念 en : OSAKA SANGYO UNIVERSITY JOURNAL OF BUSINESS ADMINISTRATION 巻 26, 号 第1号, p. 59-76, 発行日 2025-03-31 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 大阪産業大学学会 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| item_10002_source_id_9 | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 1345-1456 | |||||||||||
| item_10002_source_id_11 | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11394617 | |||||||||||